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FAQ

よくあるご質問

ポータブル電源S2200

A1. 防水ではありません。ご使用になる際には、雨や水飛沫などが本体にかからないようにご注意ください。SABUMAソーラーパネルはIP67規格に準拠した防水防塵仕様です。

A2. できます。ただし、AC 入力よりも大きな出力を使うとバッテリーの劣化を招く恐れがありますので、必ず入力よりも出力が小さくなるようにしてください。

A3. できます。ただし、全ての出力の合計が定格出力2,000W以内になるようにしてください。

A4. できます。ただし、全ての出力の合計が定格出力2,000W以内になるようにしてください。

A5. いいえ。本製品はAC100V 50Hz/60Hzに対応しているので、切換は不要です。 ただし、出力は必要に応じて切換が可能です。(DC / USBボタンを同時に3秒長押し)

A6. いいえ、出来ません。160Wh以上のリチウムイオン電池は機内への持ち込みが制限されています。詳しくは航空会社へお問い合わせください。 本製品の容量は 2,258Wh ( 定格出力 2,000W)です。

A7. 本体の電源を切った状態では、年間わずか5-10%程度の自己放電による電池容量の減少があります。長期保管する際には、60-80%程度に充電して半年に一度、充放電してご使用頂くと電池の劣化を防ぐことが出来ます。

A8. 故障ではありません。劣化を防ぐため、満充電近くになると、充電速度を制御するシステムを搭載しています。

A9. 800サイクルで電池の残存容量は80%以上となります。なお、充電サイクルとは何回充電したかではなく、実際に放電したバッテリー容量の合計が100%になった時点で1サイクルとなります。例えば、1回目に30%使用した後にその30%分を充電しても1サイクルにはなりません。その後、70%使用しその分を充電することで初めて1サイクルとなります。(30%+70%=100%=1サイクル)

A10. できます。台数の制限はありませんが、接続に関する注意点があります。接続するポータブル電源本体はすべてフル充電の状態にしておき、ACボタンを押してからAC電源ケーブルを挿してください。その際は必ず付属のSABUMA専用AC電源ケーブルを使用してください。他社製のAC電源ケーブルを使用して故障等が発生した場合、保証の対象外となります。

A11. 本体自体はPSE不要ですが、AC電源ケーブルはPSEを取得済みです。

ソーラーパネルSSP-160

A1. はい。SABUMAソーラーパネルはIP67規格に準拠した防水防塵仕様です。※Output端子は防水ではありません。

A2. MC4コネクターで出力する他社製ソーラーパネルであれば、SABUMA S2200に付属しているXT60変換ソーラー充電ケーブルを使用して充電できます。
ただし保証期間内であっても、他社製ソーラーパネルの品質や不適切な接続/操作に起因する製品の損傷については、製品保証サービスを受けられない場合があります。
また、他社製ソーラーパネル使用時の不具合、破損、発火およびそれらに起因する損害は、弊社では保証できませんので、予めご了承の上お客様の責任においてお使いください。

A3. SSP-160 1枚で15〜17時間、最大3枚を接続すれば(出力400W)5〜7時間が晴天時の目安となります。(天候の影響で変わります)。

A4. 2つの接続(直列)であれば、直接MC4コネクター同士を接続できます。(ユーザーズガイドの接続方法を参照)。
3つを接続する場合には、2つを直列、1つを並列接続する必要がある為、他社製の並列接続用ケーブをご購入いただく必要がございます。

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